# アイリスオーヤマ コーヒーメーカーおすすめ3選｜全自動とドリップ式を比較

> アイリスオーヤマのコーヒーメーカーを比較。全自動のIAC-A600、マグボトルに直接ドリップできるCMS-0800-Bなど3モデルのスペックと豆対応機能を比べ、選び方を解説します。

**Canonical URL**: https://coffee-guide.jp/gear/iris-ohyama-coffee-maker-review  
**Category**: コーヒーメーカー・器具  
**Published**: 2026-04-28  
**Updated**: 2026-09-19  
**Author**: Coffee Guide編集部  
**Tags**: iris-ohyama, コーヒーメーカー, レビュー  

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アイリスオーヤマのコーヒーメーカーは、**1万円台で全自動・豆対応** を実現するコストパフォーマンスの高さで人気を集めています。大手家電メーカーのパナソニックやシロカと比較しても、基本的な機能性と品質は十分に実用的なレベルです。

本記事では、アイリスオーヤマのコーヒーメーカーラインナップからおすすめモデルを厳選し、それぞれの特徴・使い心地・選び方を解説します。

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- アイリスオーヤマ コーヒーメーカーのラインナップと特徴
- 全自動タイプとドリップタイプの違い
- おすすめ3モデルの比較
- 他ブランドとのコスパ比較

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## アイリスオーヤマ コーヒーメーカーのラインナップ

この記事で比べるアイリスオーヤマのコーヒーメーカーは、大きく2タイプに分かれます。

| タイプ | 特徴 | 価格帯 |
|-------|------|--------|
| 全自動（豆対応） | グラインダー内蔵 | 約¥12,000〜¥18,000 |
| ドリップ（粉のみ） | シンプル・コンパクト | 約¥3,000〜¥8,000 |

家族向けや本格派なら全自動タイプ、シンプルさ・コスト重視ならドリップタイプという選び分けが基本です。

## おすすめ3モデル比較

### 1. アイリスオーヤマ IAC-A600（4杯全自動タイプ）


> **アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー IAC-A600 1〜4杯用 豆・粉両対応** / 特徴: 4杯全自動 / 豆・粉両対応 / メッシュフィルター付き
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IAC-A600はアイリスオーヤマ全自動コーヒーメーカーの定番モデルです。1〜4杯（600ml）用で、豆からも粉からも抽出できます。

**選べるモード**:
- 粉：コーヒー粉からドリップ
- 豆1：豆を粗挽きにしてドリップ
- 豆2：豆を中挽きにしてドリップ

### 2. アイリスオーヤマ CMS-0800-B（マグボトルに直接ドリップ）


> **アイリスオーヤマ コーヒーメーカー マグボトル対応 CMS-0800-B** / 特徴: マグボトルに直接ドリップ / 最大720ml（6杯分） / 着脱式水タンク
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ドリップしたコーヒーを、マグボトルに直接注げるドリップ式コーヒーメーカー。500ml（高さ21cm以下）と350ml（高さ17cm以下）のマグボトルに対応し、口径は4.5cm以上が目安です。付属のガラスサーバーを使えば最大720ml（6杯分）まで淹れられ、サーバーごと冷蔵庫に入れてアイスコーヒーにも使えます。豆挽き機能はなし。

### 3. アイリスオーヤマ CMK-652-B（シンプルなドリップ式）


> **アイリスオーヤマ コーヒーメーカー ドリップ式 約5杯分 CMK-652-B** / 特徴: 最大5杯（650ml） / 自動保温 / メッシュフィルター付き
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最大5杯分（650ml）を淹れられるシンプルなドリップ式。ドリップ後は自動で保温が続き、洗って繰り返し使えるメッシュフィルターが付属します（紙フィルターも使えます）。水タンクとサーバーに水量の目盛りがあり、しずく漏れ防止機能もついています。豆挽き機能はなし。

## 他ブランドとのコスパ比較

| モデル | メーカー | 価格 | 容量 | 全自動 | 豆対応 |
|-------|---------|------|------|-------|-------|
| IAC-A600 | アイリスオーヤマ | ¥12,800 | 4杯 | ○ | ○ |
| NC-A58 | パナソニック | ¥21,350 | 4杯 | ○ | ○ |
| SC-C124 | シロカ | ¥14,800 | 4杯 | ○ | ○ |
| CM-D457B | ツインバード | ¥26,000前後 | 3杯 | ○ | ○ |

価格は2026年9月19日時点のAmazonのものです。

アイリスオーヤマはパナソニックやシロカより若干安価で、基本的な機能は遜色ありません。品質の精密さではパナソニックに一歩譲りますが、価格差を考えれば十分に優秀なコストパフォーマンスです。

## 使う前に知っておきたいこと

**グラインダーの音**

全自動モデルは、どのメーカーでも豆を挽くときに音が出ます。

**コーヒーの味**

単純な味の品質で言えば、「コーヒーとして普通においしい」レベルです。スペシャルティコーヒー専門店の1杯と比較するのは適切ではありませんが、毎日の家庭用コーヒーとして十分な満足感があります。

**清掃の手間**

グラインダー付き機種は **月1回程度のグラインダー清掃**が必要です。ミルの受け皿や通路に粉が蓄積するため、付属ブラシで定期的に清掃することをおすすめします。


**メリット**
- 1万円台で全自動・豆対応を実現する業界屈指のコスパ
- マグボトルに直接淹れられるモデルもある
- 豆・粉両対応で使い方が柔軟
- アイリスオーヤマの広い販路でサポートも充実

**デメリット**
- グラインダーの精度はパナソニックなど上位ブランドより若干劣る
- 定期的なグラインダー清掃が必要
- 長期使用での耐久性は高価格帯モデルに及ばないことも


## まとめ：はじめての全自動コーヒーメーカーに最適

アイリスオーヤマのコーヒーメーカーは、**予算を抑えつつ全自動・豆対応の利便性を体験したい方**に最適な選択肢です。

豆から淹れたいなら全自動の **IAC-A600**、職場や外出先へマグボトルで持っていくなら **CMS-0800-B**、とにかく安く始めたいなら **CMK-652-B** を選んで、毎朝の一杯を豊かにしてください。

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