夏のアイスコーヒーレシピ集|暑い日に飲みたい冷たいコーヒードリンク8選

この記事のポイント
- 夏のアイスコーヒーはコールドブリューを自家製しておくと様々なアレンジドリンクのベースになる
- コーヒーレモネードは酸味と苦みのバランスが絶妙で夏の人気メニューとして世界で広まっている
- 氷での薄まりを計算してコーヒーは通常より1.5〜2倍濃く抽出することがポイント
夏のコーヒーはアイスが断然おすすめです。コールドブリューを週初めに仕込んでおけば、毎日手軽に色んなアレンジコーヒーが楽しめます。8つの夏向けレシピを紹介します。
夏のコーヒー基礎知識
コールドブリューを仕込もう
夏のアイスドリンク全般に使えるコールドブリューの基本レシピです。
- コーヒー豆(中〜粗挽き):60g
- 冷水:500ml
- 冷蔵庫で12〜18時間浸出
濾してボトルに保存します。冷蔵で最大2週間保存できます。
レシピ1:クラシックアイスコーヒー
最もシンプルな定番。
- コールドブリュー:150ml
- 氷:グラスいっぱい
- 牛乳(お好みで):30〜50ml
レシピ2:コーヒーレモネード
夏の新定番として世界中のカフェで提供されています。
材料
- コールドブリューまたは濃いめのドリップコーヒー:100ml
- レモネード(市販または自家製):150ml
- 氷:適量
- レモンスライス:飾り用
グラスに氷を入れ、レモネードを注ぎ、上からコーヒーをゆっくり加えます。
コーヒーレモネードのコツ:市販のレモネードは甘すぎる場合があります。レモン果汁30ml + 砂糖シロップ20ml + 冷水100mlで自家製すると濃さを調整できます。
レシピ3:コーヒートニック
コールドブリュー80mlをトニックウォーター150mlの上から注ぐだけ。炭酸の爽快感とコーヒーの苦みが夏にぴったりです。
レシピ4:ミントコーヒーフラペ
ブレンダーで作る、カフェ風のフラペチーノ。
材料
- コールドブリューまたはエスプレッソ:100ml
- 牛乳:100ml
- 氷:1カップ
- ミントシロップまたはミントリキュール:大さじ1
- ホイップクリーム:トッピング用
すべてをブレンダーで混ぜ、グラスに注いでホイップクリームを乗せます。
レシピ5:バニラコーヒーフロート
アイスクリームをコーヒーに浮かべた大人のデザートドリンク。
- アイスコーヒー(濃いめ):200ml
- バニラアイスクリーム:1スクープ
- 氷:適量
アイスコーヒーに氷を入れ、上からアイスクリームを乗せます。
レシピ6:スイカコーヒースラッシュ
意外な組み合わせですが、スイカの水分とコーヒーは相性が良いです。
- スイカ(冷凍カット):150g
- コールドブリュー:80ml
- ライムジュース:小さじ2
ブレンダーで混ぜて飲みます。
レシピ7:抹茶コーヒーラテ
緑茶とコーヒーの和洋折衷アレンジ。
- コールドブリュー:80ml
- 抹茶パウダー:小さじ1
- オーツミルク:100ml
- はちみつ:小さじ1
- 氷:適量
抹茶をお湯少量で溶いてから冷ましてからコーヒーと合わせます。
レシピ8:バタフライピーコーヒー
色が変わる映えドリンク。
材料
- バタフライピー(蝶豆花)ティー(冷やしたもの):100ml
- エスプレッソ:30ml
- 氷:適量
グラスに氷とバタフライピーティーを注ぎ、上からエスプレッソを加えます。紫から青が混ざる幻想的なグラデーションになります。
コーヒーを濃く作るポイント
アイスドリンクは氷で薄まります。豆の量を通常の1.5〜2倍にして抽出するか、コールドブリューをそのまま使うことで、飲み終わりまで味が保てます。
まとめ
- コールドブリューを仕込んで様々なアレンジのベースにする
- コーヒーレモネードは夏の新定番
- 濃いめのコーヒーを使う:氷での薄まりを計算して
- 8つのレシピ:シンプルから映えドリンクまで幅広い
この記事を書いた人
Coffee Guide編集部
コーヒーを愛するライター・バリスタチーム。豆の選び方から抽出方法、カフェ文化まで、コーヒーに関するあらゆる情報をお届けします。
執筆者の経験
- バリスタ資格保持者
- 自家焙煎カフェ運営経験
- コーヒー輸入業界での勤務経験