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抽出・淹れ方

ハリオV60で始めるハンドドリップ入門

2026年3月25日 更新Coffee Guide編集部初心者向け

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ハリオV60で始めるハンドドリップ入門

この記事のポイント

  • V60は円錐型で湯の流れをコントロールしやすい
  • 92-96℃のお湯で30秒蒸らしがポイント
  • 初心者でも3分で本格的なコーヒーが淹れられる

※ 記事内のリンク(HARIO V60ドリッパー・Kurasu)は当サイトがアフィリエイト提携している商品・サービスへのリンクを含みます。製品評価は公表情報および一般的なユーザーレビューを参考にした情報提供であり、編集部による実機レビューではありません。

ハリオV60とは

ハリオV60は、日本のガラスメーカー「HARIO」が開発した円錐型のコーヒードリッパーです。独自の大きな1つ穴と螺旋状のリブ(溝)が特徴で、お湯の流れを自在にコントロールできます。

V60の「V」は円錐の角度60度を意味しています。この角度がお湯とコーヒー粉の接触時間を最適化します。

必要な器具

  • ハリオV60ドリッパー(01サイズ・1-2杯用)
  • V60用ペーパーフィルター
  • コーヒーサーバーまたはマグカップ
  • ドリップケトル(細口)
  • コーヒー豆(中挽き)15g
  • お湯 250ml(92-96℃)

淹れ方の手順

ハリオV60 ハンドドリップ

合計 3分
1

ペーパーフィルターをセットし、お湯でリンスする

10秒

2

コーヒー粉15gをセットし、平らにならす

5秒

3

中心から「の」の字に30mlのお湯を注ぐ

30秒蒸らし

4

残りのお湯を3回に分けて注ぐ(各60ml程度)

各30秒間隔

5

ドリッパーを外して完成

すぐに

おすすめの豆

初心者には中煎り〜中深煎りの豆がおすすめです。酸味と苦味のバランスがよく、V60の特徴を活かしやすい焙煎度です。産地ならブラジル・グアテマラ・コロンビアが定番。スーパーで手に入る大手ロースターの豆から始めても十分美味しく淹れられます。

スペシャルティコーヒーに挑戦したい方は、焙煎日が明記されたロースターの豆を選びましょう。

よくある質問

QハリオV60の基本レシピは?
コーヒー粉15gにお湯225ml(1:15比率)、湯温92〜93℃が標準レシピです。最初に30〜45秒蒸らし、その後3〜4回に分けてお湯を注ぎます。
QV60で失敗しやすいポイントは?
注湯のペースが速すぎると過少抽出になりやすいです。細口ポットを使い、ゆっくりと円を描くように注ぐことが安定した抽出のコツです。
QV60のペーパーフィルターは事前に濡らすべき?
はい、ペーパーの紙臭を除去するためにリンスすることをおすすめします。サーバーに乗せたドリッパーのフィルターにお湯を通してから豆を入れましょう。

メリット

  • +手頃な価格で本格的なドリップ体験
  • +湯量でコントロールしやすい
  • +手入れが簡単

デメリット

  • -注ぎ方で味がブレやすい
  • -ペーパーフィルターが必要
  • -1杯ずつしか淹れられない

まとめ

ハリオV60は、シンプルながらも奥深いコーヒー体験を提供してくれる優れたドリッパーです。まずは基本の淹れ方をマスターし、お湯の温度や注ぎ方を変えて自分好みの味を見つけてみてください。

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この記事を書いた人

Coffee Guide編集部

Coffee Guide編集部

コーヒー豆の選び方、抽出方法、器具の特徴を紹介しています。商品の仕様や使用上の注意は、記事の参考情報とメーカーの最新情報をあわせてご確認ください。

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