冬のコーヒーレシピ|スパイス・チョコレート・ホットバターを使う温かレシピ
Coffee Guide編集部初心者向け

この記事のポイント
- 冬のコーヒーはスパイスと相性が良くシナモン・カルダモン・クローブで香り豊かに仕上がる
- チョコレートとコーヒーの組み合わせはモカの原点でカカオ70%以上のチョコで深みが増す
- 生姜(ジンジャー)をコーヒーに加えると体を温める効果があり冬の朝に最適な一杯になる
冬はホットコーヒーが最も美味しく感じられる季節です。スパイス、チョコレート、バターなど温かみのある食材と組み合わせた、この季節ならではのコーヒーレシピを5つ紹介します。
冬のコーヒーレシピ|スパイス・チョコレート・ホットバターを使う温かレシピ
beginner⏱ 2分1杯分
材料
- ホットコーヒー:200ml
- シナモン:小さじ1/4
- カルダモン:ひとつまみ
- クローブ:ごく少量
- はちみつ:小さじ1
手順
- 1.材料を準備する
- 2.抽出する
- 3.仕上げて完成
レシピ1:ウィンタースパイスコーヒー
複数のスパイスを合わせた、冬の深みある一杯。
材料(1杯分)
- ホットコーヒー(深煎り):200ml
- シナモン:小さじ1/4
- カルダモン:ひとつまみ
- クローブ(パウダー):ごく少量
- はちみつ:小さじ1
作り方
- コーヒーを濃いめに抽出する
- スパイスをカップに入れ、コーヒーを注ぐ
- はちみつを溶かして混ぜる
スパイスの量加減:カルダモンとクローブは香りが強いので少量から試してください。最初はシナモンのみ、慣れてきたらカルダモンを少量加えると失敗しにくいです。
レシピ2:ホットモカ
チョコレートとコーヒーの古典的な組み合わせ。
材料(1杯分)
- エスプレッソ:1〜2ショット(30〜60ml)
- チョコレートソースまたはカカオパウダー:大さじ1
- 温めた牛乳:150ml
- ホイップクリーム:トッピング用
- チョコレートパウダー:仕上げ用
作り方
- カップにチョコレートソースを入れる
- エスプレッソを注いでよく混ぜる
- スチームミルクを注ぐ
- ホイップクリームを乗せてチョコレートパウダーをかける
カカオパウダーを使う場合:無糖カカオパウダー小さじ1と砂糖小さじ1をエスプレッソで溶かして使います。カカオ70%以上の高品質チョコを削って使うと風味がさらに豊かになります。
レシピ3:バターコーヒー(シンプル版)
朝の満足感を高める一杯。
材料(1杯分)
- ホットコーヒー(濃いめ):250ml
- 無塩バター:小さじ1
- はちみつ(お好みで):小さじ1
コーヒーにバターを加え、ブレンダーで10〜15秒乳化させます。表面がクリーミーになったら完成。
レシピ4:オレンジコーヒー
柑橘の香りが冬らしい爽やかなホットコーヒー。
材料(1杯分)
- ホットコーヒー:200ml
- オレンジの皮(すりおろし):小さじ1/2
- はちみつ:小さじ1
- シナモン:少量
オレンジの皮をコーヒーに浸して2分置き、はちみつとシナモンを加えます。
レシピ5:ジンジャーブレッドラテ
クリスマス気分を高める冬の定番ドリンク。
材料(1杯分)
- エスプレッソ:1ショット(30ml)
- ジンジャーシロップ:大さじ1(生姜汁 + 砂糖同量を溶かしたもの)
- 牛乳:150ml
- シナモン:少量
- モラセスまたは黒糖:小さじ1/2(あれば)
作り方
- カップにジンジャーシロップとモラセスを入れる
- エスプレッソを注いでよく混ぜる
- 温めたミルクを注ぐ
- シナモンをふりかけて完成
ジンジャーシロップの手作り:生姜(薄切り)50g + 砂糖100g + 水100mlを小鍋で煮詰め、濾して完成。冷蔵で2週間保存できます。
まとめ
- スパイスコーヒー:シナモン+カルダモンで深みある冬の香り
- ホットモカ:チョコレートとコーヒーの古典的な組み合わせ
- オレンジコーヒー:柑橘の皮で爽やかさをプラス
- ジンジャーブレッドラテ:生姜シロップで体を温めるホリデードリンク
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この記事を書いた人専門家監修
Coffee Guide編集部
コーヒーの専門資格を持つライター・バリスタチーム。産地訪問や焙煎所での実地経験に基づき、豆の選び方から抽出方法、器具レビューまで、実体験に裏付けられた情報をお届けします。
保有資格・経験
- J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター
- SCA(スペシャルティコーヒー協会)認定バリスタ
- 自家焙煎カフェ運営経験 5年以上
- 年間200種以上のコーヒー豆をテイスティング



